iSTAFF 岡田 真一

iSTAFFの仕事内容や、仕事をする上で大切にしていること

パソコンの保守をしていますが、「あなたが来てくれると、困っていたことが解決する」と思っていただけるように働くのがiSTAFFです。業務として、パソコン・ネットワーク機器が保守対象ですが、それ以外の電子機器の事でもなんでも、わからないことがあれば、「とりあえず岡田さんに聞けばいいや。」と思っていると、よくお客様から言っていただけます。専門分野以外のことを相談されることもありますが、業務外のことだからといってお断りすることはせず、できるかぎり相談に乗っています。そういった関わりを通して人同士の繋がりも深くなっていき、信頼にも繋がると思っています。

自分だったからこそ仕事が生まれた、と自慢できることがありまか?

保守を行っているお客様先で、お知り合いが保守業者を探している、という事で新規のお客様を紹介いただいた事がありました。その方と直接関わったことはなかったのですが、お客様先での評価や、僕の仕事に対する姿勢を見て、自分の知り合いを任せてくださいました。その後、お取引の始まったお客様とのやり取りの中で「私たちの会社は岡田さんの事大好きですから」って言われたときは死ぬほどうれしかったですね。

仕事終わりの過ごし方は?

バイクで帰宅した後、自宅の駐車場で野良猫と少し遊びます。その後、家に入ると岩鉄丸(飼い猫)が玄関に座って待っていてくれるので、一緒に三階にある自室まで行きます。
撫でろと強請られるので、顔を埋めて匂いを嗅ぎ、撫でながら話しかけます。「ええこでおったん?母ちゃんさっき帰ってきたやろ。」とか、そんな感じです。おやつをあげたり、ベランダにだしてあげたりした後は、抱き上げて椅子に座り、メールを確認したり、YOUTUBEを見たり、本を読んだり、ITILの勉強をしたりと、のんびり過ごします。

好きなものはなんですか?

17歳の頃から、毎日欠かさず音楽を聴いています。高校の同級生から250円でCDを買って、それを聴いたときにすごくいいなと思ったのがきっかけです。あれが、芸術というものに対して、初めて感動したときでした。僕は掘り下げるという行為が好きなので、様々なジャンル、様々な年代の音楽を聴いていますが、僕にとって音楽で大事だと思うのは、聴いたときに「綺麗」「美しい」と思えるかどうかです。それは芸術性でもあると思いますが、どちらかというと、ミュージシャンの、精神性とかソウルとかパッションとか、そういった言葉で表現されるものだと思います。僕の中で、それが一番投影されていると感じる楽器がエレクトリックギターです。自分でもちょっとでも表現できるんじゃないかと思って買ってしまった過去もあるわけです。